AppPlayer Device · 認証端末

人も AI も、同じ画面で仕事をします。

4インチのバッジから27インチのコンソールまで、7つのサイズがあります。挿すだけで持ち場の画面がそのまま立ち上がるので、イメージを用意したり設定を待ったりする必要はありません。人は目で読み、AI は同じ画面をデータとして読みます。私たちは端末を作るのではなく、認証します。

そのまま画面へ起動·埋め込みまたは表面取付·人もエージェントも読めます
実寸比

同じ AppPlayer X、7つの画面サイズ。

4″
7″
11″
13″
15″
23″
27″

相対サイズで描いています。どのモデルもスリムベゼルです。

ラインアップ

製品ではなく、画面サイズを選びます。

認証端末はどれも同じ AppPlayer X ビルドで動きます。違うのは、一画面に収まる量と取り付ける場所だけです。

BIN 12-C-04 M8 六角ボルト
40 mm
24本
4″ バッジ

棚の縁や部品箱、設備の側面にボルトで固定します。値ひとつとボタンひとつを、腕の届く距離で見ます。

480×800 スリムベゼル USB-C 5 W
ここで注文 レジ 2
フラットホワイト
抹茶
コールドブリュー
$10.20
お支払い
7″ カウンター

人が前に立って指で操作できる、いちばん小さいサイズ。注文、チェックイン、客室パネル、発券に。

1280×800 スリムベゼル USB-C 9 W
Unit 3F · fit-out rev C · 1:50
DIM
6 2504 200 4 800 SA-300×200 STUDIO 24.6 m² · 301 MEETING 11.2 m² · 302
X 6 380 · Y 2 145D-04 · 900×2 100
Issue rev D
11″ 現場

現場で持ち歩いたり、カートに掛けたりします。図面・ピッキングリスト・点検表を、ノートPCなしで細かく確認できます。

1920×1200 スリムベゼル USB-C 15 W
第6章 · 水車小屋
41%

春から水車は回っていなかったが、建物全体はまた呼ばれるのを知っているかのように水の方へ傾いていた。サミュエルは軸に手のひらを当てたが、何も動かなかった。

著者ノート この水車小屋は実在します。バーモントにあり、今も傾いています。

「待っているんです」と、六十一歳になる粉屋の娘は言った。彼女はもっと長く待った人だった。

▶ 聴く · 2:40
3人の読者がこのページに線を引きました
著者に尋ねる
13″ 書斎

腰を据えて読むのに向いたサイズ。教室や研修室、展示室のベンチなど、座って見るコンテンツバンドルに。

2160×1440 スリムベゼル USB-C 20 W
キッチン
19:42 · 7件進行中
#118
12:04
チーズバーガー 2
シーザーサラダ 1
#119
6:31
トマトスープ 1
フライドポテト 2
#120
1:12
クラブサンド 3
#121
0:48
マカロニチーズ 1
チキンウィング 1
待機
待機
待機
待機
15″ 作業場

作業エリアの柱や壁に固定します。2m 離れても読め、手袋のまま操作でき、使ったあとは拭き取れます。

1920×1080 スリムベゼル USB-C 24 W
Genset 2 · engine console
ON LOAD
RPM ×100 1,812
COOLANT °C 86
OIL bar 4.6
Cylinder EGT
#4 high · 612 °C
kW412
Hz60.0
PF0.92
Fuel64%
Batt27.4
Run3h41
23″ コンソール

設備の前面パネルに埋め込みます。計器、リアルタイムのトレンド、指令のすべてを一画面に収めるので、HMI のライセンスを別に買う必要はありません。

1920×1080 スリムベゼル USB-C 45 W
SITE / RENO-2 / UTILITIES LINK OK scan 250 ms · 1,412 points
14:07:22
CMP-101 · スクリュー圧縮機 AUTO · ロック解除 · 最終指令 14:02 · 当直エンジニア
吐出温度 高
SUCT2.14
DISCH8.62
TEMP96.4
LOAD78
kW204
HOURS21,406
傾向 · 吐出と負荷
15分
27″ 制御室

机の上に一台、または壁に何台も並べます。数百の計測点、アラーム、指令まで、制御室に本当に必要な密度で表示します。

2560×1440 スリムベゼル USB-C 65 W
どのサイズにも共通

挿した瞬間から動きます。

同じ画面を、二種類の読み手が読む

人は画面を見て操作します。エージェントは同じ画面を構造化されたデータとして読み、そのまま操作します。どちらのためにも別に作るものはありません。

USB-C 一本で電源とデータを

電源が入り、データが出ます。制御する設備に挿せば、設置は終わりです。

埋め込むか、掛けるか

ガスケットを挟んでパネルに埋め込むか、VESA アームに取り付けるか。どちらでも同じ機器です。

スリムベゼル

何台か並べれば、ひとつの大きな画面のように見えます。前面には画面のほかに何もありません。

デスクトップではなく画面へ起動

電源を入れてつなげば、すぐに動きます。数秒で済み、イメージの作成もキオスクのロック設定もログインも要りません。

用途が変わっても同じ筐体

今日は工場のコンソール、次の四半期はキオスク、その次は教室。画面が変わるのは場所が変わったからで、ハードウェアを替えたからではありません。

認証

端末は作りません。信頼できるかを認証します。

ハードウェアはメーカーが作ります。私たちが AppPlayer X ランタイムで試験し、合格すれば AppPlayer Device として出荷されます。だから購入者は誰にも確かめなくても、バンドルがきちんと開くとわかります。

AppPlayer X のリファレンスビルドをそのまま実行します。 フォークも、時間とともにずれるベンダーパッチもありません。
バンドル適合性テストに合格します。 公開されたどの画面も描画され、どの操作も機器まで届きます。
無人でランタイムまで起動します。 誰も立ち会わなくても、電源を入れれば画面まで立ち上がります。
明示したサポート期間のあいだ更新します。 更新が止まれば認証も失効します。
認証を申請する ランタイムを入手
AppPlayer DeviceCERTAP-D-2026-0142MODELAP-27-K7Q3M
サンプル · 実際の刻印例
AppPlayer Device 機器の背面に付くマーク。これがあれば、どのバンドルも開きます。
4″ 7″ 11″ 13″ 15″ 23″ 27″
マーク使用規定 →